資源を回収し、再生・利用して再利用することを指します。
2025年9月埼玉製鐵原料は、おかげさまで創業70周年を迎えます。
埼玉県浦和市(現在・さいたま市)に武笠商店を設立し「お客様に安心を提供します。」から始まった事業は、【SAIGEN】へと大きくなり、未来の環境のために新たな試みに挑んでいきます。
埼玉製鐵原料を中心とした【SAIGEN GROUP】は、未来の環境づくりに貢献することを目指してこれからも歩み続けます。
SAIGEN HISTORY
SAIGENの歴史
1955年9月、埼玉県浦和市(現在:さいたま市)にて武笠商店として発足しました。本年、2025年に埼玉製鐵原料株式会社(現在:本社・北本市)として、70周年を迎えることになりました。お取引先、地域社会及び関係各社の皆様方の暖かいご指導のたまものであります。この場をお借りして、感謝申し上げます。
当社は、埼玉製鐵原料株式会社を中心に、彩源株式会社、関東リサイクル有限会社、埼原リサイクル有限会社とグループを拡大していき、近年では、YTNマネージメント株式会社、有限会社山田総合企画と仲間も増え、SAIGEN GROUPとして現在に至ります。
現在の経済情勢は厳しい状況が続いており、資源・エネルギーを今以上にリサイクルすることの大切さは、未来への財産につながると考えております。SAIGEN GROUPは、各社が、人を大事にしつつ、環境に順応していくとで更なる進化をしつづけることを目標として、80年、90年、そして更なる100周年を迎えられるように、努力していく所存でございますので、今後ともご指導・ご鞭撻をお願いいたしまして、ご挨拶とさせて頂きます。
1955
埼玉県浦和市にグループ全体の母体である武笠商店を設立する。
1986
社名を埼玉製鐵原料株式会社と改め資本金2,000万円とする。
2010
飲料空容器リサイクル工場完成・稼働開始。
1974
深谷工場建設・稼働開始。
2001 2002 2003
2001年彩源株式会社設立。
2002年埼原リサイクル有限会社設立。
2003年関東リサイクル有限会社設立。
2024
有限会社山田総合企画 本社新工場へ移転
1955
埼玉県浦和市にグループ全体の母体である武笠商店を設立する。
1974
深谷工場建設・稼働開始。
1986
社名を埼玉製鐵原料株式会社と改め資本金2,000万円とする。
2001 2002 2003
2001年彩源株式会社設立。
2002年埼原リサイクル有限会社設立。
2003年関東リサイクル有限会社設立。
2010
飲料空容器リサイクル工場完成・稼働開始。
2024
有限会社山田総合企画 本社新工場へ移転
HISTORY
沿革
| 1955年 9月 | 埼玉県浦和市にグループ全体の母体である武笠商店を設立する。 |
|---|---|
| 1967年 6月 | ギロチン設備を持つ北本工場を建設し、北関東へ進出を創める。 |
| 1974年12月 | 深谷工場建設・稼働開始。 |
| 1976年10月 | 社名を有限会社埼玉製鐵原料と改める。 |
| 1986年 7月 | 社名を埼玉製鐵原料株式会社と改め資本金2,000万円とする。 |
| 1993年 7月 | 深谷工場が金属リサイクル事業を主とした廃棄物再利用者として埼玉県より許可を受ける。 |
| 2001年 9月 | 彩源株式会社設立。 |
| 2002年 9月 | 埼原リサイクル有限会社設立。 |
| 2003年 8月 | 関東リサイクル有限会社設立。 |
| 2005年10月 | 埼玉製鐵原料が一般建設業(とび・土工工事業)の許可を取得する。 |
| 2006年 6月 | 全グループにて、ISO14001・2004を取得する。 |
| 2007年 9月 | 深谷工場に1250tギロチン設置、新ヤード完成 |
| 2010年 8月 | 飲料空容器リサイクル工場完成・稼働開始。 |
| 2015年 9月 | 創業60年を迎える。 |
| 2016年 1月 | 飲料空容器リサイクル新工場ライン完成・操業開始。 |
| 2016年 4月 | 深谷工場新社屋完成。 |
| 2017年 | 狭山ヤード(埼玉県狭山市)、折之口ヤード(埼玉県深谷市)開設。 |
| 2018年10月 | 深谷工場に3基目となるギロチン(800t)竣工・稼働開始。 |
| 2020年 3月 | 有限会社山田総合企画と資本業務提携 |
| 2021年 5月 | 飲料空容器リサイクル工場の改造工事が竣工。 AIロボットの導入等、最先端リサイクル工場として稼働開始。 |
| 2022年 5月 | 飲料空容器リサイクルラインを増設し、2ラインにて稼働開始。 |
| 2024年11月 | 有限会社山田総合企画 本社新工場へ移転 |
進化し続ける空き容器リサイクルプラント
資源循環型社会の実現に向け、弊社は空き容器リサイクルプラントにおいて、革新的な技術と持続可能な運営を目指し、完全自動化を究極の目標として掲げております。近年、AIロボットを導入したことで、容器の形、色など様々な情報をもとに分別できるように日々学習させております。これまで以上に効率性、品質、安全性を極限まで高めるように努めております。
これからの産業廃棄物の扱い
これからの産業廃棄物は、リサイクルプラントの進化は、作ったらゴミとなる生産物を余すところなくの原料化に近づけていくことが課題です。リサイクルプラントは、火災リスク排除、処理効率と資源化率向上、環境負荷低減を目指し、AI、IoT、ロボット技術を導入する。火災予知システム、完全自動選別システム、デジタルツイン、省エネ技術、再生可能エネルギー導入など、さまざまな装置や設備がある中、SAIGEN GROUPであらゆるものを試し、環境にあったものを導入し、サステナブルな世の中に合う次世代スマートプラントに進化していきたいと考えています。

